離見の見

「伝える」ことの難しさを、ここ最近思い知らされ考え続けています。

【離見の見】(りけんのけん) とは
舞台の上の自分の姿を演技者は見ることができない。
つまり観客の目の位置に心の目を置いて、自分の完璧な舞姿を完成せよ。

という、世阿弥の言葉です。

何度も言葉にしたはずの事が相手に伝わっていないということは、
伝える相手のフィルターをもっと自分が見定めなければ、と反省しています。
(相手に合わせるのではなく、理解してもらうための方法を見定めるという意味です)

結局、昔の人々の多くの教えを
こんなに大人になってから学ぶということは自分自身も同じなのですからね。
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by dtworks | 2014-07-19 23:31 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
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