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2013 ベストテン

紅白もはじまり、いよいよ今年も締めくくりです。

実は、数年ぶりにひどい風邪をひいてしまいまして、
クリスマスは高熱を出してケーキもごちそうもなしで寝込むことになり、
ブルーな気分を盛り立てるため2013年のベストテンは?と自問自答していました…。

正直なところ、今年は「まだまだ…」という、反省の多い一年でした。(余計に落ち込み…笑)
ですが、地道に多くの種をまくことは出来たので、来年楽しみな事が多いんです。

世間のニュースを振り返ると、出雲大社や伊勢神宮の式年遷宮があったり、
富士山や和食が世界遺産に登録されたりと
「和(日本)」の文化的なことに注目が集まった一年でしたね。

以前から、和の文化に関しては伝承したり海外の方へもっとPRしたいと感じていたので
来年からは事業の中でももっと積極的に取り込んでいきたいと思います。

まだ風邪が完全に治りきっていないので、書きたいことがうまく言葉になりませんが、
来年に向けての厄落としだと思って、
これが完治したらきっと楽しい一年になることと信じています。

2013年も大変お世話になり、本当にありがとうございました!
皆様の2014年に楽しい、嬉しいことがたくさんありますように☆☆☆
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by dtworks | 2013-12-31 21:07 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

Change the World

今朝、目覚めてすぐにテレビをつけたら『TED(Eテレの番組)』をやっていたので
寝ぼけた頭でなんとなく見てたんですが…

15歳の少年が、すい臓がんの画期的な検査薬を開発したことをスピーチしていて、
その内容がすごく良かったので紹介しますね。

内容を説明しますと、
彼の知り合いのおじさんがすい臓がんで亡くなったことを発端に
すい臓がんの検査方法が60年間変わっていない事、費用も高く生存率もわずか1ケタであることなど、
ネットを使い自分で「何故60年間も方法が改善されていないのか?」などを調べたそうです。

そこで、とても簡単な検査紙をつくる方法を思いつくのですが、
ここで彼はそれを試作するための実験室が必要だと思い、200人の研究者にメールを送ります。

「君はすごい」と評価されると思いきや…199人から却下とダメだしを受けます。(これが現実…笑)

でも、一人の教授が興味を持ち、
結果彼は早期の発見で生存率が100%に近い検査紙をつくることに成功!

インターネットの環境があることで年齢も肩書も関係なく考えを公開・提案できることを伝え、
彼はスピーチをこう締めくくりました。

「世界は変えられる!
 すい臓がんが何かも知らなかった15歳の少年が画期的な検査薬を作り出すことができた。
 あなたなら何をしますか?」
と。

常々思っていることですが、
「(最善と思えない事などに対し)どうして?」と疑問を持つことから始まり、
考え、解決策を発見し、(その考えを)信じて行動する。(大勢に相手にされなくてもですよ…笑)

15歳の少年のような真っ直ぐさで、「王様は裸だ(それはおかしい事だ)」と言える人が増えれば
世界は変えられるはずですよね。
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by dtworks | 2013-12-18 08:01 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

小さな声

先日、あるイベント会場で
小学生たちが歌うとっても可愛い♪ある野菜の応援歌が披露されていました。

おかげでここ最近、頭の中でその歌声がヘビーローテーション状態です(笑)

昨日も天神を歩いていたときに
横断歩道の両端で幼稚園児の集団が二手に分かれて信号待ちしていたのですが…
みんなで街中を歩くのに興奮していたのか、
それぞれに向かい側にいるお友達の名前を呼び合っているんです。
(ただそれだけなんですが、とっても微笑ましいというか可愛らしくて…笑)

周りにいた大人たちは、
信号が変わり、園児たちが歩道を渡りきるまでなんとなく見守ることに…

つくづく
小さな子供たちの声には、大人を惹きつける大きな力があるな~と感じたのでした。
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by dtworks | 2013-12-13 06:59 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

「私を離さないで」

カズオ・イシグロという作家を知ったのが
タイトルにある著者の原作が映画化されたことがきっかけでした。

もう一つ、『日の名残り』という作品も、
アンソニー・ホプキンスの名演技で素晴らしい映画になっています。

長崎県生まれだそうですが、幼少の頃に両親とともに英国に渡った著者は
名前や見た目こそ日本人ですが、中身はしっかりとイギリス人なのだなと
インタビュー映像を見た時に感じたことがあります。

『私を離さないで』という作品は、現代社会では考えられないテーマを選んであり
ある数奇な運命に生まれた子供たちが成長し、
それぞれに運命を受け入れていく姿が淡々と描かれています。

ハラハラどきどきしたり、大きな事件が起こったり、大恋愛があったり…と
小説によくある出来事が起こるわけでもないのですが、
この作品はイギリスで大変高い評価を得ているとのこと。

内容の説明は割愛しますが、例えば、人生の中でぶつかる“やりきれなさ”を
どう受け止め、やりすごすか、で人は(意識的または無意識に)
その先の人生を選んでいるのではないか…そんなことを考えながら読み終えました。

とりあえず、来年に向けて今年をしっかり締めくくらなくては…。
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by dtworks | 2013-12-03 00:20 | 映画と本の話 | Trackback | Comments(0)


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