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大団円

大団円=演劇や小説などの最後の場面。すべてがめでたく収まる結末についていう。

わかりやすく言うと「めでたしめでたし」ですね。(^^)

何故いきなりこの言葉なのかというと、連休中に見た映画の中でこの言葉が使われていて
「大団円」って、いまどきあまり使わないよな~と印象に残ったので。

映画や小説の場合は本当にそこで「終わり」なので
大団円で終わると「あ~よかった」と感動したり、暖かい気持ちになりますね。

happily ever after…

でも、実際は人生はそれこそ死ぬまで続くので、
一度は区切りとしてHAPPYになれたとしても、そのあとにも山あり谷あり…。

そしてその人生の時間がどれくらいなのかは誰にもわからないので、
小さな大団円を繰り返し、最後に良い人生だったなぁと思えるように、

やっぱり今を精一杯…というのがベストなんでしょうね。
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by dtworks | 2014-03-25 23:59 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

錬金術

今日、近所をあるいていたら卒業式が行われてました。 

小学生の頃、なりたかったものって…何だったかなぁとか
春、だなぁ(天気も良かったし) と、ちょっと幸せな気分になりました。

一方で…
先週、東日本大震災から3年が経過しましたね。
そして週末には西日本でも広範囲での地震がありました。

多くの犠牲者の方が教えてくれたように、
今日と同じ明日が必ず来ると過信してはいけないと…改めて実感しました。


今、子供の頃には一ミリも選択肢になかった「企画」の仕事をしていますが、
「企画」を提案する時は必ず、
クライアントの皆様だけでなく、その周囲を広く幸せにできることを…と意識しています。

そしてこの仕事が、
「今以上」を作り出すこともひとつの喜びではありますが、
苦しみを減らすための「錬金術」となる事を望んでやみません。
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by dtworks | 2014-03-18 00:00 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

『そんじょそこら商店街』

ちょこっとコマーシャルを!(まったく頼まれてませんが 笑)

12日水曜日、NHKのBSプレミアムにて『そんじょそこら商店街』というドラマが放映されます。

私がまちづくりのお仕事をさせていただいた
豊後高田市の「昭和の町」がモデルとなっており、撮影もその商店街で行われたものです。

昨年の11月頃に撮影されていたのは聞いていましたが、いよいよ放送…
こちらまでドキドキです。

実話を基にしたフィクションとなっていますが、
犬と猫しか通っていなかった商店街を再生させた奇跡の物語です。

是非ご覧くださいね。

『そんじょそこら商店街』←詳細はこちら
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by dtworks | 2014-03-10 09:51 | トレンド情報 | Trackback | Comments(0)

その道のプロ

福岡の「精華女子高等学校吹奏楽部」のCDがオリコン、クラシック部門第一位の快挙!
…ということで、何かと注目されています。

取材のテレビを見ていて、特に素晴らしいなと感心したのが顧問の先生です。
(1979年からずっと同校で指導をされ、何度もトップの座に導いている方です。)

明るく、厳しく、メリハリのある指導方法や、
毎年、生徒が入れ替わる環境の中で結果を出し続けていることなど、
本当に「その道のプロ」と呼べる人だと思います。

この方の「導くのが私の仕事」という何気ない一言が、とっても深く響きました。

本来、指導者というものは、「成功」や、「望み通りの結果」に、導いてこそ…ですからね。
ただそれを全うできる人は本当にごくわずかなのが実情です。

3年間、それこそ時には泣きながら部活を続けていた生徒達だって、
全国の頂点に立つという経験をさせてくれる指導者に巡り合えたことがどれほどの幸せかを、
『卒業』と同時により実感するのではないでしょうか…。


   そのときの出逢いが 人生を根底から変えることがある、よき出逢いを。

                                               相田みつを

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by dtworks | 2014-03-07 22:51 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

信じるもの

3月1日土曜日。
片付けやらパソコン作業やらしながら…録画したドラマを見てました。
梅谷庄吉と孫文のお話です。

私、もともと長崎県民ですのでかの二人に深い親交があったことは
なんとなくですが、知っていました。

でも、辛亥革命を成功させるまでに現在の通貨で約1兆円近くの資金援助をしたと知り、
(昔の日本人には豪胆な人も数多くいて、様々な武勇伝があちこちにあるのは知っていますが)
梅谷庄吉氏とその夫人の行動は、うらやましいほどの潔さを感じました。

「惚れ込む」という言葉がぴったりの、梅谷氏の孫文に対する支援活動の根底にあるのは
自分自身が「正しいと信じるもの」に対するゆるぎない信念そのものだったと思います。

「信じられるもの」「信じられる人」
それを信じて、行動する…すごくシンプルなことなのですけどね。
立ち止まったり、不安に駆られたり…雑念が多いのでしょうね。(反省)
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by dtworks | 2014-03-01 23:59 | つれづれ | Trackback | Comments(0)


ドットワークスは企画とコンサルティングの会社です


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