〇〇男子と企業戦士

最近の男性の傾向に「〇〇男子」とつくものが増えました。
〇〇に入る言葉は、「草食系」「スイーツ」「料理」「美容(!?)」etc……。

今朝のテレビでは「可愛さ」をアピールする男子が増えてきているそうで…思わず、ため息が出ました。
(今後、若い世代では男女兼用・ユニセックスのものが増えるでしょう。)

つい先日まで、80年代の商社マンを取材した本を読んでいたので思い出したのですが、
昔は「企業戦士」って言葉あったなぁと。
家庭を顧みないとか、土日も家にいないとか、あまり女性サイドからはいいイメージばかりではなかった
のは確かですが、
それほど働く誰かのおかげで、案件が、企業が、国が…他国に負けないこの豊かさになったのも事実。

優しくて、甘いものが好きで、料理上手で、イケメン(になる努力をする?)男性だってもちろん素敵ですが、
視野を広く、折れない心で邁進する企業戦士も生き残って欲しいなぁと思うこのごろです。
(ブレンドされたら一番良いですけどね、ホントに日本の将来が不安)

日本男児再生企画…誰か一緒にやりませんか?(^^;)
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# by dtworks | 2012-06-26 18:43 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

ハレの日

今月、無事に一周年を迎えました。

実感としては、まだ…というか、やっとというか…。
状況を考える暇もなく日々追われるように始まって、いろんな出会いや出来事があり…
楽しい一年だったと思います。

もちろん、これからも更にたくさんの出会いや出来事が積み重なっていくことと思いますが、
会社としての目標(内緒ですが、壮大なものです ^^ )と、個人の小さな目標を胸に
やっぱり、変わらずひとつひとつ一歩ずつ前に進みたいと思っています。

何より、一周年を迎えられたのもひとえに優秀なパートナーと
声をかけて下さったお客様、支えて下さったいろんな方々のおかげです。
心より感謝申し上げます。

ささやかな事ですが、
季節の行事を大切にするとか、旬のものを食べるとか
「ハレの日」を大切に、また一年 点を重ねていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

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# by dtworks | 2012-06-21 00:11 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

コラボレーション

アサヒビール×カゴメトマトジュースで「レッドアイ」が新発売だそうです。
もうこのような企業コラボがめずらしくなくなってきましたね。

私がはじめて「コレボレーション」という言葉を知ったのは、1999年の「WiLL」プロジェクトからでした。
この事業は、花王、トヨタ自動車、アサヒビール、松下電器産業、近畿日本ツーリストの5社で開始されたも
ので2004年まで続きました。
それぞれの企業が「WiLL」という共通ロゴを使用し、様々な商品を企画提案したもので、20~30代をター
ゲットにした…例えば、『ビーフリー』という女性向けビール(アサヒビール)や『空気を洗うミスト』(花王)など、当時としてはそれまでの枠を外した斬新なものも多かった記憶があります。
「空気を洗うミスト」って?と思ってましたが、今ではファブリーズやその類似品が家庭にあるのがあたりまえ
になりましたからね。ちょっと早すぎたのか、でも企画としてはかなり先見性があった証拠です。

企業コラボのメリットは大きな力で市場の購買を喚起できることがありますが、大手になればなるほど相手
に(多少の)手の内を見せる訳ですから…当然、デメリットも覚悟の上での事です。
でも、それくらい市場が縮小し、一社の力だけでは厳しく、あらゆる企画・技術・流通・顧客等を分け合って
やっとヒット商品が生まれる状況なのです。

私が携わっている「農商工連携」もまさに、生産者と商業者がコラボレーションする事業です。
(※なんと、Yahoo!百科事典の「農商工連携」にサポート中の「柿」の事例が紹介されています)

地域での連携では、ほとんどの場合生産者の方にあるのは農作物を作る技術のみ。
企画・流通・広告・販路等は商業者が担う必要性があります。
(なのでドットワークスの事業が成立つのですけどね…。)
大手でさえ本当に苦労しているのですから、もちろん簡単な事ではありません。
でも自分の身の丈を十分理解し、勝てる目標を定めるのであれば必ずステップアップできるチャンスです。

「このままではいけない」と強く(←ここが大事)思った方…ご相談くださいませ。(^^)/
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# by dtworks | 2012-06-14 10:01 | 事業報告 | Trackback | Comments(0)

ちょっと、ずらしてみる

最近、甘くないプッチンプリンが出ました。
コンセプトはお酒のあてにということなので、もちろん大人向けです。

親しまれたデザートをわざわざそのジャンルにシフトする…ということは
業界も相当苦戦してるのと、同じカテゴリーの中で次の一手が見えずにいるのでしょうね。

ここで思うのは、
プッチンプリンは味はもちろんですが、そもそも「プッチン」することが楽しくて売れた商品です。
であれば、あの型(をもっと掘り下げて)で勝負するべきでは?ということと、
「甘くない」「大人向け」はニーズとしてはありだと思うので、プリンを無糖または微糖にしてかけるカラメル
で変化をつける方が今のお客様もそのまま顧客にできるのではないか…と。

確かに、プッチンプリン全盛期に比べたら売り場のプリンは相当数種類が増えています。
それは他の商品にしてもしかり。コンビニスィーツでも、専門店クラスのものが安く買えるくらいですから。
とにかく今は、一つのカテゴリー商品の数が半端なくあるのです。
この中で生き残るのは大手といえども至難の技…とにかくあの手この手でやるしかないのでしょうが…。

私も時々、「売れないなら(別のカテゴリーに)棚をずらして売れるようにましょう」とお客様に提案します。
その時に大事な事は、今の商品を大きく変えずに強みを生かせる場所であること。
上手にずらすことができれば、価格競争がなくなり『勝つ』ことも可能です。
難しく聞こえるかもしれませんが、費用をかけたくない場合の一つの技なんですよ(*^^*)
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# by dtworks | 2012-06-09 22:02 | トレンド情報 | Trackback | Comments(0)

『萌え』?…とピンクの猫

日本で始まった『萌え』…という言葉。
中国でもかなり若者の間に浸透してきているとか。

この「萌え」という定義。
正直、なんとなくはわかりますが、いまいちちゃんと理解できません。(悲しい)

解説によると『萌え』=「幼い」「丸い」「猫(?)」などのイメージだそうですが…
要はこちらも世界で認知されつつある「可愛い kawaii」と重なる部分もあるのではないか
…と思っています。

例えば、日本生まれの世界中で愛される猫「キティちゃん」。
確かに「幼い」「丸い」「猫」がすべてあてはまる…のです。
以前テレビでキティの人気の秘密に迫った番組があって、好きな理由の第一位はなんと
ピンクだから」でした。私、これにはかなり衝撃…というか、関心を持ちました。

私はとても動物好きなのですが、確かに、ふつうの動物を見た時よりも
子猫や子犬、ライオン・トラの赤ちゃんなどを見ると「もっと見たい」「近くで見たい」「触りたい」と
いう衝動にかられます。儚げ(幼い)でふんわり(丸い)してて、守りたくなる(猫…これは無理やり?笑)
おもわず抱きしめたくなるような、そういう気分の事なのかな~と。

でも、若者の消費行動を決めるのにこの「萌え」はかなり重要なファクターであることは事実。
もっと勉強しなくては。(でも勉強より感覚が大事なのですよね)

いずれにせよ、日本発信のカルチャーが世界で受け入れられているのです。
もっともっとあるはずです。
ローカルな場所に埋もれている地元では見向きもされなくなった『昔ながら』だって、
場所を変えれば評価も変わるかもしれませんよ。
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# by dtworks | 2012-06-02 09:52 | トレンド情報 | Trackback | Comments(0)


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