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『萌え』?…とピンクの猫

日本で始まった『萌え』…という言葉。
中国でもかなり若者の間に浸透してきているとか。

この「萌え」という定義。
正直、なんとなくはわかりますが、いまいちちゃんと理解できません。(悲しい)

解説によると『萌え』=「幼い」「丸い」「猫(?)」などのイメージだそうですが…
要はこちらも世界で認知されつつある「可愛い kawaii」と重なる部分もあるのではないか
…と思っています。

例えば、日本生まれの世界中で愛される猫「キティちゃん」。
確かに「幼い」「丸い」「猫」がすべてあてはまる…のです。
以前テレビでキティの人気の秘密に迫った番組があって、好きな理由の第一位はなんと
ピンクだから」でした。私、これにはかなり衝撃…というか、関心を持ちました。

私はとても動物好きなのですが、確かに、ふつうの動物を見た時よりも
子猫や子犬、ライオン・トラの赤ちゃんなどを見ると「もっと見たい」「近くで見たい」「触りたい」と
いう衝動にかられます。儚げ(幼い)でふんわり(丸い)してて、守りたくなる(猫…これは無理やり?笑)
おもわず抱きしめたくなるような、そういう気分の事なのかな~と。

でも、若者の消費行動を決めるのにこの「萌え」はかなり重要なファクターであることは事実。
もっと勉強しなくては。(でも勉強より感覚が大事なのですよね)

いずれにせよ、日本発信のカルチャーが世界で受け入れられているのです。
もっともっとあるはずです。
ローカルな場所に埋もれている地元では見向きもされなくなった『昔ながら』だって、
場所を変えれば評価も変わるかもしれませんよ。
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by dtworks | 2012-06-02 09:52 | トレンド情報 | Trackback | Comments(0)
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