離見の見

「伝える」ことの難しさを、ここ最近思い知らされ考え続けています。

【離見の見】(りけんのけん) とは
舞台の上の自分の姿を演技者は見ることができない。
つまり観客の目の位置に心の目を置いて、自分の完璧な舞姿を完成せよ。

という、世阿弥の言葉です。

何度も言葉にしたはずの事が相手に伝わっていないということは、
伝える相手のフィルターをもっと自分が見定めなければ、と反省しています。
(相手に合わせるのではなく、理解してもらうための方法を見定めるという意味です)

結局、昔の人々の多くの教えを
こんなに大人になってから学ぶということは自分自身も同じなのですからね。
a0261573_23251194.jpg

[PR]
by dtworks | 2014-07-19 23:31 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://dtworks.exblog.jp/tb/20014935
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


ドットワークスは企画とコンサルティングの会社です


by dtworks

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ

全体
事業報告
つれづれ
トレンド情報
映画と本の話
未分類

最新の記事

男時女時
at 2018-07-22 21:27
パーマカルチャー 
at 2018-06-28 22:59
コツコツ
at 2018-05-22 07:46
案山子
at 2018-04-18 08:48
はなむけ
at 2018-03-26 13:52

外部リンク

記事ランキング

画像一覧

以前の記事

2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 09月
more...

ブログジャンル

本・読書
経営・ビジネス