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いのちはちきゅうよりも…

ニュースが連日報道している「コロナウィルス」「パンデミック」
まるでドラマや映画のような現実の中に私たちはいます。

目に見えない未知のウイルスに翻弄され、
いつ終わるのか、
生活はどうなっていくのか…
混乱が続き、未だ明るい兆しは何も見えません。

こんな時、何を指針に?と考えて浮かんだ言葉がありました。

「いのちはちきゅうよりもおもい」

たしか、小学校に入学したての頃に習ったと記憶しています。

病で死ぬことも、経済で死ぬことも最小限に防ぐため、
「命」を最優先とした、経験と知恵と助け合う力の「クラスター」が
あちこちで生まれているようです。
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# by dtworks | 2020-03-16 13:33 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

半世紀

雑誌の「an・an」が50周年だそうです。

50年…半世紀。
生まれたての赤ちゃんが、孫を持つくらいの年月ですね
(何だか変な例えですがお許しを…(笑))
凄いことです。

この50年に起こったこと
ITの躍進で生活環境がガラリと変化したこと、
大きな震災、経済危機(バブル崩壊やリーマンショック)、
そして今起こっている世界的なウイルスの拡散…。

50年の間に沢山の危機的な状況を乗り越えても
まだまだ「想定外の初めて」が起こり続けています。

ITがこれだけ生活を変えても、
作る側、使う側の人間の知恵と思想がしっかりとしたものでなければ
何一つ役に立たないことを度々見せつけられます。

戦争、復興、不況…
多くの苦難を経験してきた賢人達が亡くなってしまった現在、
あの人なら、あの人なら、「今」をどう生きるのだろうと
残された言葉を読み返したりしています。
半世紀_a0261573_13264477.jpg






# by dtworks | 2020-02-05 13:27 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

その先の光

新年もあっという間に半月が過ぎてしまっています。

何せ年明け早々から「箱根駅伝」にはまって何もできませんでしたから(笑)

特にスポーツに興味がある訳ではないのですが、
昨年のラグビーもしかり走る彼らを見ていると、
ちらちらと教育現場で提唱される
『優劣をつけない』とか、『平等』の意味があまり理解できません。

素質や才能も確かにあると思うし、
運動能力が人よりはるかに低いことを自覚している身からは、
(体育の時間がとっても苦痛な子供でした)
表舞台へ行けない側の切なさや羨ましさも分りますが、
選ばれた競技者の方達は本当にキラキラしていて
勝利を勝ち取った人や
精いっぱいの力でも及ばなかった人、それぞれの姿に
届くことのない拍手を送らずにはいられないほどです。

そして更に、日本で頂点に立った人々にも
広い世界には更に憧れの誰かがいて、
その連鎖がより人々を強くする…。素敵ですよね。

今年はこの国で開催されるオリンピックイヤー!
沢山の光が
私たちに喜びや涙をくれる事でしょうね。

スポーツは無理でも、
私にできる何かをひとつ。
その先の光_a0261573_20453783.jpg





# by dtworks | 2020-01-14 20:59 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

言葉にできない

短かった令和元年もあと一日。
夏の終わりから、何をしていたかあまり記憶にない
…でも忘れられない一年になりました。

ただひとつだけこの年末に心に残ったこと、
アフガニスタンで命を落とされた中村哲医師について
情けなくも、ニュースやドキュメンタリーの後追いで
人となりやどんな事を成し遂げられたのかを知りました。

広大な砂漠を魔法ではなく現実に緑に変えた人。

地上で最も危険な場所に赴き、医師でありながら
潅漑工事をやりつづけた中村さんが著書に綴られていた言葉、

『余りの不平等という不条理に対する復讐でもあった』

誰が見ても穏やかで優しい顔の奥で
強く強く、怒っていらしたのだということ。

そんな事実に心を震わせると同時に、
世界を変えるほどの大きな仕事でなくても、
ちゃんと目を凝らして、耳を澄ませば
身近な場所で命に向き合う仕事をしている人がたくさんいて

一年を振り返ると、自分自身への情けなさは変わらず、
悲しみと寂しさと、心からの尊敬と感謝が入り混じったまま
…何も、言葉にできません。
言葉にできない_a0261573_08583486.jpg





# by dtworks | 2019-12-30 10:05 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

世界のどこか

ラグビーのワールドカップが開催され
見た目はおよそ各国の混合チームに見える日本代表たちが、
とても素敵な時間を日本中に与えてくれました。

国の代表が勝利を勝ち取っていくことが、こんなにも嬉しくて
痛そうで辛そうな身体の極限をぶつけ合う試合を見て、
歓喜しながら、時には涙しながら
(部屋の中なので)叫ぶのを我慢して応援していました(笑)

『ONE TEAM』
海を渡って来た彼らから君が代の「さざれ石」を習う。
信頼関係はお金では買えない。
知り合ってすぐにチームが一丸となることは難しい。

今の日本には
生きづらさを抱えた人がとても、とてもたくさんいて
それは、
環境のせいなのか、その人自身のせいなのかわからない。

世界のどこかから見れば、
日本は素敵な国に見えるかもしれない。
でも日本という国も日本人も、確実に変化していて
何かが、大きく間違っているのではないかと不安になります。

それでも今は、
小さなことをやり続ける事しか…答えは見つからないのです。
世界のどこか_a0261573_08584763.jpg















# by dtworks | 2019-11-30 09:00 | つれづれ | Trackback | Comments(0)


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